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過去は絶対に変えられない!でも未来は変えられる!・・・ではどうやって未来を変えるのか?

2014/01/03

『えーと、えーと・・・・ カルボナーr・・・
 いや、サーモンとほうれん草のクリームソースパスタをください。
 あ、あとアイスのカフェラテも1つ。 』

”かしこまりました。ドリンクの方は食前にいたしますか?それとも食後で?

『あーはい。“食前”でお願いします。』

”え!?直前ですか!?はぁ・・・。か、かしこまりました。。。

『・・・・。』
 /moya ちょっと待てーい!!そんなに滑舌悪かった?ねえ、直前とか言った覚えないよ?
    直前って何?食べる瞬間を見計らって、持ってきてくれるわけ?
    そもそも“食前” “食後”の2択だよね?多少滑舌悪くても通じるよね?
    なにその3つ目の選択肢?そんなのなかったよね? ねぇ? ねぇってばーー

『先でお願いします・・・。』
 (心の中ではあんなことを思いながらも、moyamoyaしながらこう答えるのであったw

”かしこまりました。


とまあ、突然何を言い出したんだコイツは?状態ですが、こんにちわ~ まっこい です。

とある日のイタリアンレストランでの店員さんとの会話です。


今日はタイトルにもある通り、未来を変えるには?、について自分語りします。

《注意事項》
多少毒も混ざるので、不快に感じる可能性があります。
それが嫌な方は読まないことをおすすめします。そのへんは自己責任でお願いしますw
あと、長くなりそうなので“なげーよ!読むの面倒だよ!”って方も、右上の×ボタンを押すことを推奨しますw
また、この記事は誰かに向けたものではなく、考えを押し付けたいわけでもありません。
自分が語りたくて書いたものです。






先日“過去はどうにもできないけど未来は変えられる”ってお言葉を耳にしました。

うん!この言葉大好きです! 共感します! その通りです! いいこと言う!!!


そこで、改めてこの言葉の意味について考えてみることにしましょう・・・
(これがこの記事の主目的です)


確かに人が時間軸で生きている以上、既に発生してしまった事象に対してどうこうする術は持ち合わせていません。
助けてー!ドラ○もーん!状態です。リアルの机の引き出しにはタイムマシーンは入っておりません。

でもこれから起こることに対しては、いろいろと対処することができる可能性を持っています。


では、どうやって未来を変えるのか? 具体的に何ができるのか!?
未来を変えられることを知っていても、変える術を知らなくては変えることはできません。




それは、全て過去の自分の経験からだと思います。

簡単に言うと、失敗を繰り返さないことだと思います。


経験していない事象の場合、これから起こること(未来)が初めての経験となりますので、失敗することもあるでしょう。

でも失敗を経験した事象に対しては、これから先に同じことが起こっても(未来)、前回の失敗を活かして違うアプローチができるはずです。その結果、前回とは違った結末が得られるかもしれません。


これが“未来を変える!”ということだと、まっこいさんは考えています。


つまり、逆の言い方をすれば失敗したことを繰り返してしまう場合、未来は変えられないのです。



昔の人は言いました。 

“後悔先に立たず” 

まさにそのとおりだと思います。ここで言う”後悔”というのは結果に対するのもであり、先に立たないのは当然です。


でも視点をちょっと変えると、後悔は先に立つんです!


それは、”過去の後悔は未来に対して先に立っている”ということです。

ちょっと説明が難しいですが、
 
 過去
   事象A → 失敗の経験

 現在
   後悔

 未来
   事象A’(未来の似たような事象)

こうして見て頂ければ、現在の後悔は未来のA’に対して先に立っていることがわかると思います。
ってか、わかってw もうこれ以上伝える術を持ち合わせていないです><



自分はいつも、こんなふうに自分に問いかけていますw

□ ほら、今まさに後悔しているあなた。その後悔は無駄ではありません。未来を変える力となるでしょう。

□ ほら、今まさに同じ失敗を繰り返そうとしているあなた。あの時の後悔は忘れてしまいましたか?同じ失敗を味わいたいですか?


確かに取り返しのつかない失敗や、未来を変えても意味のない後悔もあるでしょう。
斯く言う私にも、そんな経験があります。こんなところでネタにしてはいけないような・・・


でもだからこそ、取り返しのつく失敗、変えられる未来に対しては精一杯アプローチして行きたいなって思っています


そんな訳で、私はレストランで“ドリンクの方は食前にいたしますか?それとも食後で?”と問われれば・・・

/toge 先でお願いします!

と答えることにしていますw

これで私の人生で未来永劫、“え!?直前ですか!?はぁ・・・。”と言われることはないでしょう。

未来を変えてやったぜw


好き勝手語りましたので、賛否両論あるとは思います。
誹謗中傷を除く、違うんじゃねー?って反論や、こう思うんだけどって異論などなど受け付けます。
まあ、そうだね!って賛同が一番うれしいのは確かですがw


以上、自分語りでした・・・

その他?TB:0CM:2
コメント
うん。そうだね。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

店員さんを擁護するなら…チョとショの発音の微妙な違いかなwチョは破擦音でショは摩擦音なのでw言ってしまえば舌を一瞬つけるかつけないかの違いです。

そしてまっこいさんの未来を変える話を聞いて、オペラントの条件付けを思いだした~。若干違うかもしれませんが…。

人間は行き続ける限り、失敗を学び、それを伝えて行かないとダメなのかも知れないね。

ではここで。
y #-|2014/01/04(土) 10:43 [ 編集 ]
Re: うん。そうだね。
>yさん
あけましたおめでとうございます。今年もよろしくです。
そして、コメントありがとうございます。

学が足りないので、間違っているかもしれませんが・・・その時はごめんなさいw
以下のように定義付けすれば、オペランドの条件付けに当てはまるかもしれませんね。

オペラント行動
未来を変える。(同じ過ちを繰り返さない)

好子 : 未来の成功。
嫌子 : 同じ失敗の繰り返し。
強化 : あの時こうしていればうまくいったかも、次回はそれをやってみよう、という思考。
弱化 : なんであの時こうしたんだ。こうしなかったんだと、自分を咎め立ち止まる。
     または、失敗を無かったことにする。

□ 未来の成功イメージを持つことで、過去の失敗から未来を変えることの発生頻度が高まる。
□ 失敗を咎め続けることで、未来を変えることの発生頻度が低くなる。

今回言いたかったことは、“後悔”というものは視点によって、強化にも弱化にもなるので、強化にもって行けたらいいね♪ってことですね。

まあ、オペランドの条件付けは外的刺激からなる学習手法、教育・しつけなどの手法の一つなのかな?と解釈していますので、今回の思考の持ち方の話には若干当てはめづらいかもしれませんので無理やり感がありますが・・・w
まっこい. #-|2014/01/04(土) 12:29 [ 編集 ]
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